『愛される女になるためのナンチャラ』だとか
まぁそんな感じの、いわゆるマニュアル本。
私も一時期、何冊か読んだりしてましたが、
結局実にならないことがわかったので最近は諦めてますw
何かで読んだけど、
こういった類の本に書いてあることを真に受けて、
実際その通りに行動・実行する女の子のことを『ルールズ』と呼ぶらしい。
・・・と、そんな予備知識はおいといて、
先日、某大型書店に立ち寄ったら、
その類の本のコーナーで、
その類の本を真剣な顔つきで立ち読みしている女性を数名見かけ、
その光景に一瞬背筋の凍るかのような感覚に陥った。
そりゃね、聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥とも言うし、
私だって読むは一時の恥くらいに思って読んでたけどさ・・・。
私自身が過去、あの系統の本を買ったり売ったりする時はいつも
エロ本を買ったりAVを借りるよりも、恥ずかしい気持ちになった。
・・・が、そんな気になるのは私だけなのだろうか。
マニュアル本といえば、
オセクスに関するマニュアル本も多く出てますね、昔から。
ぇぇ、私の子供時代のオナネタでもあった『ハウツウ・・・ry
近所の本屋では必ず山積みになってるセクス指南本ですが、
アレはやり方云々より寧ろオカズであって(以下略)
私思うに、オセクスに関してああしろとかこうしろとか、
そんな知識ほどムダなモノは無いような気がする。
そういう技巧的なことは、
足りない愛情をごまかす姑息な手段にしか思えない。
そりゃあ気持ちよくなるための技術とかツボというのは確かに存在するけれど、
それは本から得る知識ではないような気がする。
ああいう本に頼ってしまう心理って、
なるべく間違えずにスマートに生きたいと思うことの裏返しなんだろうけれど、
そうすればそうするほど、実は深みにハマっちゃったりして。w
何回目までは身体を許すなだとか、
何回目以降でこんな話をしろだとか、
あぁぁあ? そんなん好きなときにすりゃあいいだろう
・・・と、思ってしまうのです。
(あんまり節度が無いのも考えモンだけどさ)
抱かれてるだけで幸せとか
相手の体温から伝わる情だとか、
そういうのって、技術じゃないから。
だから磨くんならむしろ、技術よりも知識よりも、
魂を磨くことに専念したほうがいいと思うし、
こういうことがステレオタイプにマニュアル化されてしまう事ほど
面白くないコトって、ないんじゃないの。
そもそも、『興味』って、
「コノヒト、どんなセクスするんだろう?」
って、そのようなことから始まるのにね。
恋愛なんて感性の世界なわけで。
結論、なにが言いたいのかというと・・・・・
マニュアル本の類は、著者のオナニーでしかないと思う。 それでも著者はそれでゴハンを食べておられるわけだし、
幸せの形も人それぞれなので
私みたいな考え方が必ずしも人様の幸せには当てはまるわけではないだろうし、
正解とかそういうのはないよねぇ、と補足(フォロー)しておきますw
posted by さっとん at 21:05| 福岡

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